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■2005年3月16日(水)の記録 (荒川緊急用河川敷道路: 戸田橋〜足立区小台(往復約22km))
  一般に「荒川サイクリングロード」または「荒川サイクリングコース」と呼ばれているが、羽根倉橋より下流の正式名称は
  「荒川緊急用河川敷道路」。今回はまるほおやぢ初の挑戦として戸田橋より右岸を下流方面に向かってみた。

  ※写真をクリックすると別ウインドウで拡大表示

当家より国道17号(旧中山道)戸田橋までは約2km、ここが「パパチャリでGO!」のスタートラインである。東京湾の河口起点部からは約26kmらしい。いにしえのころは戸田の渡しで栄えたとの由ではあるが、今はご覧のとおりの石碑が立つだけ。行き交うクルマは業務用のトラックがやたら多い。
東京都側(下流右側)をずんずん下ると、荒川の向こうに川口市街が見渡せる。埼玉のマンション銀座といわれるだけあり、とくに近年は神をも畏れぬ超高層建築物が乱立傾向にある。あんなところには住みたくないと思うワタシは高いところが苦手。写真手前は赤羽ゴルフ倶楽部の気持ちよさそうなコースである。ときどきへたっぴいの外した球が飛んでくるらしい。
赤羽の旧岩渕水門、通称“岩渕の赤水門”である。手前が我が愛車、今はなき日米富士自転車のパパチャリ号。内装3段ギア、新車で購入後10年目にして初めてタイヤ交換した頼れる相棒だ。二人の娘を乗せて戸田市内を縦横に走り回った車体はまだまだ現役である。
環七通り鹿浜橋である。土手の最上部を走っていると、このように幹線道路や鉄道で行く手を遮られるのが自転車の立場の弱いところ。こんなときは、ぶつくさ悪態をつきながら土手の下までくだるのである。
向こうに見えるのは首都高速王子線の2段式高架橋。さすが平日だけあり、サイクリングコースはがらがらだ。天気も良くほとんど無風で絶好の自転車日和。とはいえこの道、本来はサイクリング専用道路ではなく緊急時の非常用道路らしい。たまにすれ違うクルマは、河川の工事用と国交省の監視用車両だけ。安全面でもまったく申し分ない。
扇大橋である。今回の写真はすべてカシオのau携帯電話で撮影しておるが、操作に不慣れなためマクロモードで遠景を撮るという大失態を演じたことに途中で気付く。写りが何となくヘンなのはカメラのせいではなくワタシのせい。カシオさん申し訳ない…。
てなわけで、ここからは撮影を風景モードに切り替え。写りが全然違うでしょうが。さすが320万画素携帯カメラだ。ところでこれは扇大橋の脇に建設中の新都市交通の架橋。あと2-3年後には日暮里から足立区の舎人(とねり)あたりまで開通するらしい。
自宅を出たのが午後3時と遅かったため、今回はここで引き返す。出発から約1時間で11kmほど走ったことになる。写真が全体に黄色っぽいのも夕方近いからである。
再び復路の赤羽ゴルフ倶楽部脇。爽快なコースコンディションとは裏腹に、実はこのあたりでケツは痛いわ足がガクガクするわで、体力的にはだいぶキテしまっている。さすが40代後半のオッサンなのである。夕方になり風が出てきたが、追い風なのがむちゃくちゃありがたいぞ!!

今回はこんくらいにしといたる……
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