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■2006年5月3日(水)の記録 (荒川緊急用河川敷道路: 戸田橋〜羽根倉橋(往復約26.7km))
  ぬゎんと、約11ヵ月ぶりの荒川詣で。いくら重たいシティサイクルがベースとはいえ、あきれてモノが言えん…。

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もはや何の言い訳もできまい…。前回の「パパチャリでGO!」が2005年の9月、そして今回は2006年5月。もちろんその間、荒川近辺をチャリでうろうろとはしてたのだが、本格出動は8ヵ月ぶりだ。うーむ…。
 気を取り直しつつ、今回は下流ではなく上流に向かってペダルを漕ぐことにした2006年の大型連休。戸田橋から北に向かい、東京外環道の幸魂(さきたま)大橋の下をくぐり、道満(どうまん)グリーンパークを過ぎ、荒川調節池の彩湖(さいこ)を過ぎるとGWの親子連れでにぎわう「陽だまり広場」へと通じる。
彩湖脇の土手から見える建物は、我らが東京ヤクルトスワローズのファーム宿舎である。つまり二軍。若きツバメ戦士たちはここで鍛えられ、ある者は一軍へと昇格し神宮の晴れ舞台を踏み、またある者はいつまでもうだつが上がらずここで野球人生を終えてしまう…。まこと、厳しい試練の場でもあるのだ。
ちんたら土手の東側を北に向かって走っていたら、突然の行き止まり。ぬゎんとそこは、JR武蔵野線の線路なのであった。しばしぼけーっと電車を眺めたのち、土手を数百メートル戻ってから下の道を行くのである。ぶつくさぶつくさ。
なんてこといいつつ秋ヶ瀬橋を超えると、左に広がるのは浦和ゴルフ倶楽部。その向こうが秋ヶ瀬公園だ。じつはこの公園の駐車場は仕事でよく撮影に来る場所であるが、パパチャリ号で訪れるのは初めて。天気も良く微風、爽快なのである。
突如、右手にそびえ立つのは大型アンテナとおぼしき物体。わしには何だかさっぱりわからんが、まるで無防備に立っておるところを見ると、軍用品でないことは確かなようだ。
「せーんろはつづくーよー…」ぢゃなくて「どーろはつづくーよー」などと唄いたくなるほど見事なサイクリングロード。これが今回の目的地、旧浦和市と志木市にまたがる羽根倉橋まで続くのだ。まさに「この世に自転車があってヨカッタ…」と思えるひとときなのである。
かくして羽根倉橋まで到着。あとはこの橋を渡っていったん志木市側に入り、今度は荒川の西側をちんたらちんたら下るのである。
せっかくなので、橋を渡りつつパシャ。下にはゴルフ場、この橋は通称“浦和所沢バイパス”、略して“うらとこバイパス”ともいい、朝と夕方の交通量の多さはかなりのもの。次第に風も強くなってきたようだ。
かなたに見える赤い橋は秋ヶ瀬橋。その手前には長閑な田園風景が広がる。ぼちぼち夕刻近いため我が姿も影となって伸びておる。風はますます強まり、南風なので完全に向かい風。ペダルを踏む足も俄然重くなってきたぞ。それにしても、このカメラはやっぱり携帯電話のオマケだけあって、写りがイマイチだな。カシオのA5406CA君!
再び戸田市の道満グリーンパークに入り、彩湖に沿ってサイクリングロードをずんずん走ると、またまた行き止まり。しかも今度は、そのまま道路が水中に没しておる。いったい何のためにこんな造りにしたのか理解できんぞ。自衛隊の水陸両用車でもやってくるのか!?
なんてこといいつつ、今回のレポートはこれにておしまい。とにかく帰路の向かい風にはマイッタね…(*...*ゞ
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