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まるほ商会トップ > ちゃり > 2006年11月22日

■2006年11月22日(水)の記録 (荒川緊急用河川敷道路: 戸田橋〜平井大橋(往復約44.8km))
  内装3段ギアの重チャリで、ガッツ丸出しの片道22.8km最長記録を達成! さすが晩秋、帰りはもう真っ暗…

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今回は、さる2006年6月12日に辿り着いた堀切水門からレポートスタート。ってことで午後2時に出撃して(相変わらず遅い!!)、ひたすら南下するものの、この日はあいにくどこぞの中学のウォーキング大会(?)だったようで、体操服にリュックを担いだ若人が河川敷道路いっぱいにチンタラ歩いておる。うへ〜、こりゃジャマだ、マイッタね。
おーい、たのむからチトどいてくれんかのうチリンチリンと、ベルを鳴らしながらひた走る中年ヒゲおやぢなのである。ちなみにこのころ、当家の長女も中学生だったりする。
かくして辿り着いた堀切水門。南方向を見ると、はるか彼方の東京湾がおいでおいでしておるではないか。上に見える高架橋は首都高速6号向島線だ。
水門より東方向に目をやれば、首都高速6号三郷線が高いところに見える。クルマでたびたび走ったことのあるミニバンおやぢとしては、この歳にして(1956年産だぜ)こんなとこまで自力で到達できる脚力がまだ残っていたことにちょいと驚くのである。
荒川河川敷道路をひたすら南下。2車線でこれだけ広い道が無料で開放されていることに、あらためて感銘を受ける埼玉県民おやぢだ。ただし、ここはサイクリングロードではなく、あくまでも緊急時用の河川敷道路。自転車だけの道ではないのである。
上と同じ場所で、北の上流側を見る。平日だけあってガーラガラ。その気になればチャリで飛ばし放題だねこりゃ。わがへっぽこパパチャリ号では無理だけど。
あれに見えるは京成電鉄押上線。と思ったら、相互乗り入れの京浜急行の電車が走ってくるではないかいな。私鉄有数の健脚をほこる快速電車にこんなところで出逢えるとは、なんともラッキー♪
首都高速中央環状線のハープ橋。広々とした河川敷道路から見る眺めは、またいちだんと美しいぞ。
荒川クルージングでおなじみ水上バスの平井ステーション。かつてはわが戸田市にも水上バスの停留場があったのだが、だーれも利用しないもので廃止されたらしい。一度乗ってみたかったんだけどねえ…。
見えてきました平井大橋。その向こうにはJR総武線の鉄橋が。この近辺も休日は野球小僧がうろうろしちょると聞いていたが、平日なのでガーラガラ。
ぬゎるほど。ここから海まではあと6kmか。と思ったけれど、時刻はもう午後の3時40分。秋の日暮れが早いことを思えば、ぼちぼち帰途につかなくてはならん。無念じゃ(もっと早起きせーやもー)。
ちなみに戸田市内からここまでの距離はこんな感じ。往復で約45km弱といったところだろうか。
平井大橋からUターン後、がんがんペダルを踏み続けてここは鹿浜橋のちょい南側あたり。だいぶ暗くなってきた。河川敷道路を行き交うダンプもヘッドランプを点灯中。そう、ここはサイクリングロードではないので、こんなクルマもけっこう通るのだ。ただし、制限速度は20km/hなので、すげー遅い。
岩渕水門あたり。なぬ、こんな物騒な生き物がうろうろしとるとは知らなかったぞ。まあ自転車で草むらに入ることはないだろうけどネ。
ますます日が落ちて、水門から川口のマンション街を眺めれば、まさにトワイライトゾーン。この後、パパチャリ号のダイナモ式ライト点灯で、ますますペダルが劇重になるのであーる。
今回はこれまでぢゃ!!
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