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まるほ商会トップ > ちゃり > 2007年1月22日

■2007年1月22日(月)の記録 (荒川河川敷道路: 戸田橋〜荒川河口(63.85km))
  ついに念願の東京湾荒川河口に到達。あまりのうれしさに、調子に乗って写真撮りまくりなのである。
  ※写真をクリックすると別ウインドウで拡大表示

さて、今回はいきなり船堀橋の近くからレポート開始だ。このあたり、江東区に間違いないと思って地図を見ると、ギリギリで江戸川区に属しているらしい。こんな地理的な再発見も、自転車で走った後の楽しみのひとつなのである。
船堀橋の南側にはこんな距離表示のポストがあり、いよいよ東京湾が近いことを感じさせる。あまり道草を喰わずに、ずんずん南下するとしよう。
ここは葛西橋。この日は荒川の右岸を下っているが、左岸に移動するにはこの橋か、さらに南側に近年新設された清砂大橋を渡ることになる。ここはとりあえず、右岸をさらに下るとしよう。
てなこといってるうちに、0kmポストに到達。といっても、ここから先がいきなり海ではなく、まだまだ河川敷道路は南に続いておる。この先、どうなっているのか知らないので、さらにこのまま南下するのである。
荒川右岸の終点に到着。ちょっとした未舗装の道を上ると手摺でかこまれた空地のようになっており、遠くにJR京葉線と首都高速湾岸線などの荒川河口橋を臨める、けっこう淋しげな場所だ。かつて何もない荒れ地のようだった昭和50年代の湾岸エリアを知っているおやぢとしては、ちょい懐かしい気分になったりもする。
右岸終点を堪能したおやぢは、今度は北方向に戻って葛西橋を渡り、左岸を走ることにする。こちらは真上に首都高速中央環状線の巨大な高架橋があり、右岸よりさらに淋しげな風景が広がっている。道端にはテント生活のプロ集団もちらほら点在し、気の弱いやつならちょっと近寄りがたいムードでもある。
ほいほい走るとほどなく左岸の終点に到達。ここは荒川と中川の合流地点でもある。こちらもかなり殺風景だが、頭上をクルマがびゅんびゅん通過するので、けっこうにぎやかましいのである。でも、昼間はいいけど夜はおっかないだろうなあわはははは。
こちらには0kmポストがあるので記念撮影。先代パパチャリ号でなし得なかった東京湾到達を、ニューパパチャリ号でやり遂げておやぢは満足なのである。ちなみに自宅からここまでの距離は、ちょい寄り道しながら33.77kmであった。
首都高速のさらに向こうに見えるのは葛西臨海公園の大観覧車。ここからなら15分もあれば行けそうだ。そのうちに行ってやるわいと新たな目標に燃える自転車おやぢだ。
都内の荒川沿いには必ずある地域のイラストマップ。落書きだらけで汚いが、どこになにがあるのか示してあるので役に立たんことはない。0kmの表示もあるし、まあ記念だから「パシャ」。
以前、誰かのウェブページで見て以来、興味津々だった高架橋下の道。いざ走ってみるとブロックごとの段差が多く、28Cの高気圧タイヤではショックが大きくてとても快適には走れんのであった。残念だが、このまま橋の下を北上して帰るとする。
高架下の道は途中でおしまい。そのまま左岸を走っていると、有名なハープ橋の真下に来た。かつてクルマでばびゅーんと通過してたころには、よもや自転車でこんなところを走ることになろうとは、夢にも思わんのであった。
それにしても荒川の左岸は右岸と比べると殺風景だ。この日は平日の月曜なのでよけいにそう感じるが、土日祝日もこんな風なのだろうか…。てなこと考えつつ、へろへろペダルを回して帰途につくのであった。
つづく…
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