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まるほ商会トップ > ちゃり > 2007年5月23日

■2007年5月23日(水)の記録 (蕨〜見沼代用水東縁〜東武野田線 (48.91km))
  埼玉県には南は戸田、川口、蕨市から、北は群馬県境の利根川まで通じる見沼代用水という長大な用水路がある。
  その用水路脇に整備された「緑のヘルシーロード」に初出撃だ!!
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季節は春というより初夏である。本日は、埼玉をはじめ首都圏のサイクリストの間ではちょいと有名な、見沼代用水に併設された「緑のヘルシーロード」に行ってみよう。まずは、JR蕨駅の陸橋を越えて川口市のグリーンセンター近くにある浦寺橋からスタートだ。
このあたりは住宅街なので、見沼代用水沿いの道も遊歩道になっており、なかなか落ち着いた良いムード。気分よくほいほい進むのである。
道路脇にはヘルシーロードの案内板が。コースの一部しか書かれていないが、なかなか走り甲斐のありそうなロングコースである。
川口グリーンセンター近くの根岸橋。見沼代用水には東縁(ひがしべり)と西縁(にしべり)の2つのルートがあり、このあたりは東縁。近隣の住人には、なんつーことないドブ川みたいなものかもしれんなぁ。
ここから東京外環道路まではかなりクネクネと蛇行しているが、ヘルシーロードも律儀に蛇行したまま追随している。
外環を過ぎ、用水路の幅が広くなるまでのルートには人がすれ違うのもやっと、というほど狭い場所もあるが、のんびりペダルを漕いでいると、やがてこのような風情のある景色が待っている。
遊歩道に覆い被さるほどのたわわな樹木に驚く。ただまあ、もうちっと掃除なり植栽管理などして欲しいと思うのはゼイタクであろうか…。
JR武蔵野線の下をくぐったところ。途中には他人様の住宅の軒先をかすめるような場所もあり、荒川と比べると変化に富んでいてじつに面白いコースだ。
川口自然公園を過ぎ、東沼神社を過ぎたあたりで西側に広がる正体不明の砂利道に遭遇。MTBならずんずん進んでもいいが、クロスバイクじゃちっとツライなあ…。
この道はなにかと思ったら、代用水に隣接する芝川の第一調節池周辺道路というらしい。通称「見沼みちくさ道路」。自然と動物たちの観察が楽しめるらしいのだが、本日は先を急ぐので、またの機会に寄るとしよう。
浦和の大崎公園に到着。ここには小さいながらも楽しい動物園があり、かつてクルマで娘たちと一緒に来たこともある。なつかしいなぁ…。
せっかくだから公園内を一周&トイレタイム。なんとものどかな昼下がり…。
ヘルシーロードはほとんどが舗装された良いコースなのだが、ときどきこのようにブロック敷きの路面に出くわし、細身で高圧のタイヤを履くクロスバイクとしてはガタガタの振動でツライ目に遭ってしまう。勘弁してほしいのである。
本日も出発が午後の昼過ぎと遅かったため、東武野田線の七里駅近くで折り返すこととする。電車が来るまでしばし待ち、記念撮影してからへろへろ帰途についたのであーる。
つづく…。
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