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■2008年10月9日(木)の記録 (荒川河川敷道路: 戸田橋〜岩渕水門〜国道122号(19.36km))
  岩渕水門近くの住宅街でパパチャリ史上最悪のパンクに遭遇、いったい何を踏んだのぢゃー!?
  ※写真をクリックすると別ウインドウで拡大表示

突然、後輪のタイヤが「パーン!」ときたのである。荒川の河川敷道路を外れ、北区志茂あたりの住宅街をちんたら走っていたときのこと。あまりの破裂音に道往く人が振り返る、けっこうな大音響だ。あわててわが愛車を押して歩き、近くの荒川治水資料館の傍らでタイヤをチェックすると、ご覧のとおりの大きな裂け目。こりゃ「パーン」と破裂するのも無理ないわい。
折しもパンクにめちゃ強いパナのツーキニストからシマノWH500ともども同じパナのクローザーに交換したばかり。スリックタイヤとしては安めのモデルだけに強度に不安はあったのだが、こんなことになろうとは…。まだ200kmちょいしか走ってないのに、完全におしゃか。しかも、タイヤの裂け目をふさがずに予備のチューブに空気を入れたら、またまた「パーン!」とチューブが破裂。なんてこったい、立て続けに2つもチューブをダメにしたぞ。
この日はたまたまゴムのりとパッチ、紙ヤスリなどパンク修理キットを持っていたため、チューブの穴をふさぐとともに、タイヤの裏にもパッチをあてて補強。これで何とかなるんかいな??
こんな応急処置ではとても高気圧にはできないため、携帯ポンプで6〜7分目ほど空気を入れる。タイヤの補修箇所を見ると、いまにも「パーン」ときそうでコワイコワイ…。この日はシラス号でアキバと上野のワイズロードに行こうと思ったのに、予定変更で帰宅することに。こんな状態でも案外ほいほい走れてしまい、無事に帰宅したのであった。なお、その後診てもらった自転車店によると「こりゃガラスだね」とのこと。むー、なんて運が悪いのだ。
ところで、ここは岩渕水門近くにある荒川治水資料館の中。かつて荒川が暴れ川だったころから、大正時代に大工事で荒川放水路として整備されるまでが、豊富な写真と資料とともに展示されておる。
これは楽しい、荒川の長大なマップ。ココロに余裕があればじっくり見たいところだが、この日はひどいパンクのせいで心中穏やかではなく、ささっと眺めただけで退散。ええい、また後日、ゆっくり見に来てやるわいと誓うおやぢなのであった。
本日はこれまで!
※後日談: タイヤは結局、パナのデュロプロテックス(Duro Protex)に交換したのだ。さすが高いだけあってグリップ最高!!
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