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まるほ商会トップ > ちゃり > 2011年2月20日

■2011年2月20日(日)の記録 (蕨駅…JR京浜東北線・高崎線(輪行)…北鴻巣駅〜石田堤史跡公園〜さきたま古墳公園〜古代蓮の里〜水城公園〜忍城〜大芦橋〜荒川パノラマ公園〜糠田橋〜荒川〜ホンダ航空〜秋ヶ瀬橋(73.43km))
  ダホン製折りたたみ自転車Speed P8(2010)で北鴻巣駅まで輪行、あちこちうろついてから荒川沿いで一気に戸田市まで下るぞ!

  ↓Yahooルートラボのマップ


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本日はお日柄もよろしく仕事も一段落だし、なんとか昼前に起きられたし。でも、結局自宅を出たのはちょうど正午。しかもJR浦和駅で高崎線と宇都宮線を間違えるというスットコドッコイなミスをしでかしつつ、へなちょこ輪行モードでたどり着いたのはJR北鴻巣駅。本日はここからあちこちジオキャッシングを楽しみつつ、荒川に出て戸田市まで帰ろうという寸法だ。
まずやってきたのは石田堤史跡公園。GPSを頼りになんてことないタッパーで隠されたお宝を探すわけだが、意外と難航し、なかなか見つからん。しかも、なんとか見つけたと思ったら写真の階上より同年輩のおやぢに話しかけられ、しばし自転車談義。ありがたいことだが時間がぁぁ。
ところで鴻巣から行田にかけては古墳が多く、俗に「さいたまの古墳銀座」と呼ばれるほど(勝手に創作)。ここ、さきたま古墳公園に至る遊歩道にも、ちらほらと埴輪もどきがあしらってある。
本日はあいにくの曇り空だが、気温は10℃以上あり、そんなに寒くない。のどかな遊歩道をずんずん進む。
行田は「埼玉」の名称発祥の地であるといわれるだけあり、でーんと記念碑なるものが建てられておる。なので、かの悪名高き「埼玉県さいたま市」ができそうになったとき、行田市から強硬なクレームがついたのは有名な話。
そのへんのいわれは、きっちりここに書いてある。まぁ興味があれば読んでちょうだい。
やってきました、さきたま古墳公園。けっこう広々とした敷地内にぽつねんと古墳が点在し、いくつかは階段で昇ることもできる。きちんと整備された史蹟公園だけあり、気分はいやがうえにもヤマトタケルの時代にタイムスリップ。いやぁ、それにしても早くも腹がへってきたぞ。…ちなみに、ここのジオキャッシュはロスト(なくなっちゃうこと)でした。orz...
お宝は見つからなかったが、せっかくなので古墳のひとつに登ってみようか。
いわゆるひとつの前方後円墳とでもいうのかな。意外と高さがあり、眺めもよろしい。向こうに見えるのは、古墳の前方部分だ。
ここが前方部。説明板によると、まさに高貴なお方がお眠りになられていた場所らしい。どんなに立派なお墓を作っても、後世の有象無象に掘り返されたんじゃおちおち寝てもおられんわなぁ。難儀な話だ。
腹へりのまま古墳公園を後にして、次に来たのは古代蓮の里。なんとも場違いな展望タワーが違和感ありあり、もちろん高いところが嫌いな我輩はそんなとこには見向きもせず、せっせとお宝探し。公園内はオフシーズンで工事中だったが、難なくジオキャッシュをゲット!
その後、道中にて牛丼大盛りに恵まれ、腹満ちたのちに訪れたのは水城(すいじょう)公園。ここでも簡単にお宝をゲット。公園内には池があり、ヒマそうな釣り親父がたむろしているのはどこでもおなじみの光景。
さらに西進し、忍城(おしじょう)に到着。サイズは小ぶりだが、けっこういい感じに復元された戦国時代のお城だ。ここにもジオキャッシュはあるのだが、残念ながら我輩が訪れたときはロスト中で、確かに怪しい場所をガサゴサしたが見つからなかった。むー残念。
このお城はいつでも出入り自由らしく、城内ではお犬様の散歩をしている人もチラホラ。キャッシュは見つからなかったが、お城大好きおやぢとしてはなかなか楽しい場所であったぞ。
せっかくなので、説明板をパシャ!
その後、一般道を南下してJRと新幹線をまたぎ、やってきたのは荒川の大芦橋。ここに来るのは3年前の2008年、9月の森林公園以来かなぁ。ひさしぶりっ!
あたりはすっかり暗くなりつつあるが、本日最後のお宝探しで荒川パノラマ公園。目的の場所は修繕工事中だったものの、簡単にお宝ゲット。しばし休憩ののち、ダホンP8号に強力LEDライトを装着し、荒川サイクリングロードを一気に南下。夜の冷え込みに屈することなく、戸田市の自宅に着いたのは21時過ぎだったのであーる。
本日はこれまで!
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