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まるほ商会トップ > ちゃり > 2012年3月26日

■2012年3月26日(月)の記録
(戸田橋〜荒川〜荒川ロックゲート〜荒川河口(新砂)〜大島小松川公園(59.70km))

  なんと3年ぶり!! 久しぶりで荒川を南下して、東京湾の河口まで行ってきた。

  ※↓写真をクリックするとLightboxにて拡大表示

さて本日は、ものすごく久しぶりで荒川河口まで行ってみようと午後三時過ぎに戸田市を出発。ここはほぼ中間地点の堀切水門近くで、首都高速を超えた南側では工事中。荒川沿いではここんとこ工事が多いぞ。ここはかつて夜に野良ウサギと遭遇したこともあり、ネコ様が多数生息しているのも知ってる我輩としてはいささか気がかりなのである。
ただひたすらにペダルを回し続け、90分ほどで到着するのがここ、江東区新砂にある荒川の河口だ。調べたところ、最後にここに来たのは約3年前の2009年2月末。しかし様子はそのころとほぼ変わりなく、はるか彼方の荒川湾岸橋もそのまま。本日はやや強めの北西の風に乗ってきたこともあり、けっこうラクチンだったのであーる。しかも帰りは、ほぼ計算どおりの無風ww
新砂の荒川河川敷道路末端より西側を臨むと、でっかいダンプがうろうろ工事中。何を作ってるんだか…??
こちらは新砂からやや北側に戻った旧中川にかかる荒川ロックゲート。荒川と江東区内水路の水位に高低差があるため、ここで調整して行き来するパナマ運河方式の閘門(こうもん)だ。以前、タモリ倶楽部で実際にボートを乗り入れて実況中継したときの映像はなかなか興味深かった。ここにはかなーりちっこいキャッシュがあるのだが、ヒントのおかげで難なくゲット!
こちらは荒川ロックゲートの北側にある大島小松川公園(風の広場)にて保存されている旧小松川閘門。この閘門、1930年から1976年まで実際に使われていたもので、ここにあるのは2つあるうちの1つ。その大半は地中に埋まっているものの、それでもかなりの大きさ。ここにもジオキャッシングのお宝はあり、こうした貴重な史蹟に巡り会えるのもこのゲームの楽しみのひとつなのである。
本日の最後。大島小松川公園よりほど近い中川船番所資料館の横にあるベンチで小休憩。お江戸が水の都であった時代の資料がいろいろ展示されている楽しげな施設なのだが、夕方で閉館ゆえこう暗くなってしまっては入れない。この後、3月末なのにクソ寒いなか、荒川右岸をかっ飛ばして戸田市の自宅に着いたのは8時前。トータル60km弱、おなかぺこぺこにてこの日は(完)。
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